曹洞宗 青龍山養寿院
養寿院は曹洞宗に属し、寛元元年(1243年)、秩父平氏の末裔河越次郎経重公(遠江守)が開基となり、大阿闍梨阿圓慶法師が開いた古刹である。
本尊は釈迦牟尼如来(華厳の釈迦如来)、脇侍に観世音菩薩・弥勒菩薩を配し、「三世佛」の扁額を掲げる。
開創当初は台密の寺(天台系密教寺院)であったが、天文4年(1535年) 時の住職隆専上人「年老いて任に堪えず」、曹洞宗太源派下扇叟守慶和尚の道風を慕い寺を付属し禅宗寺院となった。
三世尭室存舜和尚の時代、徳川家康公ご来駕の折、御朱印十石を賜るなど、歴代川越城主の信仰も篤く多いに栄え、かつては曹洞宗専門僧堂(修行道場)として多くの人材を輩出した禅寺である。

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<檀信徒の皆様へのお知らせ>
・平成28年12月のご法要の受付を始めました。(平成28年9月1日)
・永代供養・夫婦墓のお問い合わせは個別にご相談をお受けしています。
 ご相談のご予約はお電話またはメールでお願いします。(平成28年3月1日)

<小学生の校外学習等で近隣にお越しの学校関係者・旅行社の方へのお願い>

校外学習等に際し、当院門前の参道に児童を集合・待機させる小学校が散見されますが、
当院唯一の出入口である参道を占拠されてしまいますと、
参詣者・墓参者をはじめ当院へお越しの方々に大変ご迷惑がかかりますので、
少しの時間であってもご遠慮くださいますようお願いいたします。
この参道は人だけではなく、大型車両も通りますので事故防止の観点からもご遠慮ください。

なお、事前にご相談いただければ境内の他のスペースを提供できる場合もあります。
曹洞宗 青龍山養寿院
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